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2021.05.31

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家族みんなの予定表を書き込んで共有 ホワイトボードは家でも大活躍

家族みんなの予定はどんなふうに共有していますか?口頭で伝える、家族のグループLINEに書き込む、それぞれが自分で管理する等方法はいろいろあります。

家族みんながスマホを使いこなせたり、自己管理がしっかりできるならそれでも問題は起きないかもしれません。でも、そうはうまくいかないのが現実。家族同士で情報を共有して協力し合った方が大概のことはうまくいくのではないでしょうか? そこでおすすめなのがオフィスで使うような大きなホワイトボードです。今回は、家庭でホワイトボードを使うメリットやポイントについて解説します。

1.家族の予定、把握してる?

家族の人数が多い家ほど、それぞれの予定を把握するのは難しくなります

例えば子供が3人いて、それぞれ保育園、小学校、中学校に通っていたとします。 「役員決めがある日」と把握しても、きちんと予定表に書き込みがなければ、一体誰の役員決めなのか分からなくなってしまうでしょう。カレンダーに書き込んでも、いつ、どこで、誰の予定なのか分からなくなることは多いのです。


1-1.カレンダーでは書ききれない

家族が多いと、カレンダーに予定を書くのも一苦労です。例えば「保護者会」と子供がカレンダーに書いても、それが長男の中学校での予定なのか、次男の小学校なのか、自分が確認しないと分かりません。また家族の予定が重なると、カレンダーのスペースでは書ききれないこともあるでしょう。

そしてカレンダーの場合、書き込んだ予定が変更すると、なかなか消せないということもあります。カレンダーは 日にちを確認するには便利ですが、予定を書き込むにはあまり向いていないのです。

1-2.スマホではうっかり忘れることも

予定表として最近ではスマートフォンを利用している人もいるでしょう。ただスマホの予定表は、きちんとスマホを操作するスキルがないとなかなかうまくいかないこともあります。

例えばスマホのカレンダー機能に予定を入れても、スマホの通知をオフにしていれば通知されず、うっかり忘れてしまうことも。またスマホの機能が進化した分、予定表として操作できるアプリが増えており、何を選んで良いか分からないという声も聞こえます。特に家族の予定を自分のスマホに入れるには手間が掛かり、さっと書けるほう仕組みの方が利便性は高いのです。

2.ホワイトボードで家族の予定を共有しよう

そこでおススメなのが、家庭でホワイトボードを使う方法です。ホワイトボードはオフィスや学習塾などで使われているイメージがありますが、家庭に導入してもメリットが高いです。オフィスで使われているホワイトボードは広くて予定がしっかりと書き込めますが、それを家庭でも使うことにより、それぞれの予定を把握できます。ここからは家庭でホワイトボードを使う際のポイントについて見ていきましょう。


2-1.予定を書き込むならスケジュールボードを

ホワイトボードにはいくつかの種類がありますが、家族の予定を書き込むならスケジュールボードを購入するのがおすすめです。スケジュールボードは会社で使われていることが多く、月間のスケジュールを書き込むのに便利な線が引かれています。

スケジュールボードが向いている家

  • 家族の人数が多く、それぞれの予定を把握したい場合
  • 掃除やペットの当番などを書き込みたい場合
  • 入院や手術など、要介護者の予定を把握したい

スケジュールボードの多くは吊り下げ式であり、大きめであることが多いです。また余白の多いスケジュールボードを選べば、そこに子供が好きなようにお絵かきをしたり、言付けなどを記入することもできるでしょう。利用する人数に合わせてスペースを区切れば、家族それぞれが自分の予定を記入することができます。

2-2.伝達に使う場合は白いボードがおススメ

家庭用ホワイトボードでもっとも使われているのがまっ白なホワイトボードです。このタイプは次のような目的で使う人に向いています。

  • マグネットで手紙などを貼りたい
  • 予定だけでなく伝言を残しておきたい
  • いたずら書きスペースを作りたい

ホワイトボードの多くはマグネット対応であり、広いホワイトボードほどたくさんの書類を貼ることができます。学校からもらった予定表などをボードに貼れば、すぐに目視できて便利です。

そして白いホワイトボードは、予定だけでなくいろいろな伝言を残すことができます。「お米をといでおいて」「おやつは冷蔵庫にある」など、子供が学校から帰ったときに親からのメッセージをすぐに伝えることができます。


2-3.一日の生活目標を立てるときも便利

そしてホワイドボードは今後の予定を書き込むだけでなく、朝から夜までの生活習慣を記入するのも便利です

例えばついつい夜更かしをしてしまう、夏休みなどの長期休暇。学校でもよく生活時間を円グラフなどにして学習時間を確保しろと言われるでしょう。しかしグラフを書いても、目の届く場所になければ意味がありません。

そこで便利なのが目の届く場所にホワイトボードを飾って置くことです。そこに朝から夜までの予定表を書き込み、そのタイムスケジュールを記載することで規則正しい生活をサポートすることもできます。また、約束事を破ったらどうするのか、何かペナルティを書いておくのもアリ。家族で決めたルールをホワイトボードに書き込むことで、家族間のコミュニケーションツールにもなります。


2-4.勉強のサポートにも使える

そして近年ホワイトボードは、家庭学習でも使えるものとして注目されています。

  • 図表などを書いて説明できる
  • 計算問題のときにホワイトボードを使って計算すれば、間違いも早く見分けられる
  • 親が子供に勉強を教える際にも便利

学習塾でホワイトボードが使われているように、家庭でもホワイトボードがあれば勉強をサポートするのに便利です。また「期末テストで平均点を取る」「学年20位以内に入る」など、何か目標を書いておくのも良いでしょう。目の届く範囲に目標が書かれたホワイトボードがあれば、学習面でのモチベーションアップにもつながります。


2-5.家族とのコミュニケーションツールにもなる

そしてホワイトボードを家族のコミュニケーションツールとして使っている家もあります。

ある家では両親が共働きで子供と対話する時間が少なく悩んでいました。そこでホワイトボードを使った「絵しりとり」をはじめたそうです。帰宅した人から好きな絵を書き、その絵につながるしりとりを、次に帰宅した人がまた絵で書いていきます。こうすることで家族の共通した楽しみができ、休みの日に会話が増えるきっかけにもなったそうです。最近家族と会話が減ったなあと感じている人は、ぜひホワイトボードを使ってコミュニケーションを図ってみてはどうでしょうか。

3.ホワイトボード 使い方の注意点

ホワイトボードは、いまや小さなものだと100円ショップでも手に入ります。ただ、あまりにも小さいものだとあまり機能性はなく、ただの飾りになってしまうことも。そうならないよう、最後にホワイトボードの注意点について見ていきましょう。


3-1.ただの飾りにならないよう注意しよう

ホワイトボードを飾った家の多くには、共通していえる失敗点があります。それは「いつの間にかただそこにあるだけの存在になってしまった」というケースです。

買った当初は予定表や伝達に便利だったものの、そのうち子供のいたずら書きが増え、いつのまにかただ飾ってあるだけの存在になってしまった、という状況です。そうならないためには、こまめにボードの掃除をし、常に予定をチェックして書き換えるなどの工夫が必要です。ホワイトボードがただの飾りにならないよう、積極的に活用していきましょう。

3-2.重さや設置個所に注意する

ホワイトボードは「マグネット式」「吊り下げ式」「足付きタイプ」など、さまざまな形状があります。最もスタンダードなのは吊り下げ式ですが、重量があるタイプではしっかりと留めておかないと落下するリスクもあります。

また足付きタイプは部屋を移動できるメリットがありますが、小さな子がいる家では転倒のリスクもあります。なかにはお絵描きボードといって持ち運びの楽なタイプもあるので、使う人の年齢や安全性を考慮したうえでホワイトボードを選びましょう。

4.まとめ

オフィスや学校でのイメージが強いホワイトボードですが、家庭にも導入すると思いのほかメリットがあります。家族それぞれの予定を書き込むのはもちろん、伝え忘れてしまいそうなことをメモしたり、約束事を書いたりするのも便利です。また家族それぞれが目標を書き、それに向かって生活するのも楽しいでしょう。使う用途に合わせたホワイトボードを選び、家庭でも便利に使っていきましょう。

全体参照https://www.kokuyo-st.co.jp/mag/Idea/2021/03/000178.html

https://sakidori.co/article/357536

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