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2016.08.25

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輸入住宅で実現するサーファーズハウス|男のライフスタイルを象徴!

大海原で結ばれたカップル。やがて家族となったサーファー達にぜひ知ってもらいたい家があります。それは大自然への敬意とともに海を愛する男の家。夫婦で大切にしていく素朴な家。そしてサーフィンを楽しむための家。そのライフスタイルを実現するサーファーズハウスです。

1. 大海原が似合うサーファーの家「サーファーズハウス」

アメリカ西海岸、カリフォルニアを思わせる外観と、木材など自然素材の風合いを生かした内装を輸入住宅で実現できます。サーフボードが似合う家、それがサーファーズハウスです。

1-1. サーファーズハウス人気の背景

海のレジャーの中でサーフィンやボディーボードの愛好家が多く、若い時代からずっと続けている人々や大海原の魅力にとりつかれてしまった人々の間で、自分の思いを具現化したこだわりの家として人気があります。

海風を感じていたい、目の前に海が広がる家に住みたいなど、大自然としての海とともに暮らしている実感があるのが魅力です。日本式の家とは違って輸入住宅で実現するカリフォルニアやハワイの海辺を思わせる家は、まさにサーファーが住む家といえるでしょう。

1-2. 輸入住宅にもいろいろあるが・・・

たとえば北欧スタイル。堅牢で寒さに強い住宅ではありますが、その住宅としての機能性とは別に日本にはない外観も注目されます。北欧の民話に出てきそうな外観は「かわいい」と女性ウケする傾向がありますが、でもその外観は男性にとってはそれほど魅力的なものではないかもしれません。また地中海風の南欧スタイルの外観も女性に人気があります。

ところが、カリフォルニアなどアメリカではDIYが盛んで、家のメンテナンスの主役は男性です。また、海のレジャーやスポーツの愛好家には男性が多いでしょう。そして素朴な外観は女性にも人気となると男女問わず好まるのがサーファーズハウスということになります。

そして、アメリカンスタイルの輸入住宅にちょっと一工夫で、日本式では見られない男前なサーファーズハウスになるでしょう。堅牢な輸入住宅の品質に加えて、女性にとっては素朴でかわいい家、男性にとっては海の男のカッコイイ家となるわけです。

2. サーファーズハウスを建てる!

「よし!我が家もサーファーズハウスにしよう。」と思っても具体的にどのようなものにするのか、どこに注文すればよいのかという点に迷います。他の方々が建てたサーファーズハウスをいろいろ見てみることから始めるとよいでしょう。

2-1. サーファーズハウスを見てみよう

人気のサーファーズハウスですから見学会なども催されていたりしますが、インターネットでも写真や建坪や間取りなどを見ることができます。我が家としてどのようなサーファーズハウスがよいか、たくさんの実例を参考にしておきたいところです。

たとえば、SURFER’S HOUSE.JP(http://surfershouse.jp/)、にはたくさんの実例が外観から内装まで紹介されていてとても参考になります。

また、カリフォルニア工務店の施工例(http://www.cal-co.jp/category/works/)にも参考になる実例が多くあります。

2-2. 国内の大手ハウスメーカーや最寄の工務店はどうか

工務店のほとんどが注文建築には応じてくれるでしょうが、「サーファーズハウスがどのようなものか」を説明するところからはじめる必要がありそうです。普通の住宅にサーフボードの収納を付けただけでサーファーズハウスといえるかどうか?それも問題です。

また、大手のハウスメーカーならいろいろな住宅を建ててくれるでしょうが、日本的なアレンジが加わったり、「これがサーファーズハウスだ!」というべきデザイン性や機能性、サーファーズハウスの魂を理解してもらうのは大変かもしれません。

2-3. 輸入住宅でサーファーズハウスを実現

アメリカンスタイルの2×4工法、なるべくシンプルな造りに少し広めのウッドデッキ、またはカバードポーチが欲しいところです。サーフィン仲間が集まってバーベキューができる程度の広さ、またボードの手入れなどもできる広さが望ましいでしょう。

外壁には木材、塗装の色は木の地肌を生かしたブラウン系統もよいですし、海に合うホワイトとブルーの取り合わせもよいでしょう。たとえばホワイトを基調に要所だけをブルーにするなどサーファーズハウスにぴったりです。

さらに、エイジング塗装を施すとより雰囲気が増してきますが、これはDIYでこつこつとやってもいいでしょう。

また、サーフィンから帰ってきた時には外にシャワーがあると便利です。

内装も木の趣きを生かした壁や床にしておきたいところです。海にはあまり工業的なものは似合いません。間取りはなるべく広くシンプルにしたいところですが、住む家なので家族の住みやすさも大切でしょう。

また、ボードを部屋に置いてインテリアを兼ねるか、外に収納スペースを設けてすぐにサーフィンに出かけられるようにするか、その点は好みが分かれるところです。

3. 夫婦で築き上げるサーファーズハウスの暮らし

日本では家屋のメンテナンスは専門業者に依頼するのが普通になっていますが、アメリカでは家のメンテナンスやウッドデッキなどのちょっとした増設なら男性の手でDIYが主流です。また家が建っただけでは暮らしは始まりません。インテリアなども夫婦で相談して、ライフスタイルを実現するすばらしいサーファーズハウスに仕上げていきたいものです。

3-1. アメリカンスタイルのDIY

木材など自然素材を中心に建てたサーファーズハウスならDIYにも向いています。コンクリートや鉄などは個人が気軽に加工できるものではありませんが、木材なら扱えます。もしDIYが苦手でなければ、ぜひ挑戦してみたいものです。家族の中でも男性の存在感が高まる家になることでしょう。

3-1-1. ウッドデッキを作る、またはメンテナンス

カバードポーチを自分の手で造るのは大変ですが、ウッドデッキなら可能な部類でしょう。アメリカではウッドデッキを父親の日曜大工で作ることがよくあります。ウッドデッキは常に雨ざらしになるので防腐剤などのメンテナンスも必要です。建築を依頼した工務店に修理を頼むのもよいですがDIYに挑戦するのもよいでしょう。

3-1-2. 塗装を補修、または塗り替える

また、外壁や内装の塗装もDIYの出番です。この時、エイジング塗装に挑戦するのもよいでしょう。塗料を2色使って、まず1色で下塗りした後、充分乾いたころにさらにもう1色を塗ります。そしてサンドペーパーなどで軽く表面を削ると木の凹凸や木目の形に下塗りの塗装が見えてきます。これが経年変化した木材の風合いをかもし出し、味わい深い仕上がりになるわけです。

3-1-3. 自然素材の家には自然素材が合う

浜辺に流れ着いた流木や古木を集めて庭やデッキなどで使うイスやちょっとしたテーブルなどを作るのもよいでしょう。形がそろわない無骨な手作り感が大自然との共存を思わせてくれます。

また貝殻などもちょっとしたオブジェやアクセサリーになります。

3-1-4. 使わないボードを利用

使わないボードがあればそれを素材に棚を作るのもよいでしょう。たて半分に切って棚を2段作ったり、そのままのサイズで棚板として使ったりできます。

また、脚を取り付けてちょっとしたテーブルのようにも使えます。

3-2. 屋内の仕上がりはインテリアが勝負

自然素材を生かしたサーファーズハウスなら、インテリアにもこだわりたいところです。自然の味わいやオールドテイストな雰囲気のインテリアがよく合うでしょう。またサーフィンや海をテーマにした小物なども暮らしを楽しくしてくれるかもしれません。

3-2-1. ティーズ・ハウジングのサーファー向け小物・雑貨

http://lifestylestore.jp/
雑貨や小物、サーファー向けアイテムなどを販売しています。
家具もあり。

3-2-2. BUYMA 世界のアイテムの個人売買サイト

http://www.buyma.com/
日本では手に入らないものもここなら見つかるかもしれません。
サーファーズハウスによく合う西海岸テイストのインテリアを探してみてはいかがでしょうか。

3-2-3. WTW ライフスタイルにこだわったインテリア・雑貨

http://www.wtwstyle.com/
海辺をテーマにしたアイテムや雑貨の他、家具などもあります。

4. 家はライフスタイルとセンスを表現する

サーファーは大自然と生命の源、海を友に生きる人。その生き様を象徴するのが生活の基盤である家であり、それはサーファーズハウスという形で表現されるでしょう。その人にはその人のあり方を示すその人らしいファッションがあるように、家もまたその人らしい家があるものです。

言い換えれば、家も広い意味ではその人を表現するファッションであり、その生き方のセンスを示したものと考えられるのではないでしょうか。海の男の家、サーファーズハウス人気の秘密はそこにあるのかもしれません。

 

自然素材を使ったシンプルなアメリカ西海岸スタイルの輸入住宅にカバードポーチやウッドデッキで、日本式の住宅とは趣が違う男前のサーファーズハウスに!

それはサーファーのライフスタイルを表現する人生最大のファッションアイテムといえるでしょう。

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