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2022.04.25

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「どこに置いた?」を防ぐ ちょっとした小物を置ける棚の大きな効果

「ものの定位置を決めれば散らからない」このフレーズを目にするたびに「その定位置がキープできないんです!」とつい叫んでしまいます。

毎日何かを探し、迷わない日がない、という人も多いのでは?そんな人は、小物を置く場所が決まっていないからかもしれません。

スマホやメガネ、鍵なんかは毎日置く場所が微妙に違い、2〜3箇所探して見つけるという人も多いでしょう。今日はそんな人のために、小物を置く棚の設置ポイントや、設置したら便利な場所などについて紹介します。

1.日常は小物であふれている

普段私たちが生活する上で小物は欠かせない存在です。例えば朝に顔を洗うにしろ、眼鏡を取り、洗顔料を使い、タオルで拭いた後、化粧水を使う。これだけですでに4つの小物が使われています。小物類は想像以上に多く、便利な反面、私たちの生活を苦しめる要因にもなっています。

1-1.リビングだけでおよそ1300個のモノがある

ある整理収納アドバイザーの方が、仕事の情報にもなるからと、家じゅうのモノの数を数えたそうです。その数はなんと5200個以上。リビングだけでも、1300個のモノがあったそうです。

リビングには家具・家電といった大型のモノ以外にも、文房具や爪切り、本などこまごましたものがたくさんあります。引き出しの中だけで100個近いモノがあることも多く、とにかくモノを失くしやすい場所といえます。

参照 https://transit-asia.com/transitasiadaily22887

1-2.モノを探す時間に年間80時間も費やしている!

そして、大手文具メーカーの調査によると、ビジネスマンは書類探しに年間80時間費やしている、ということが分かったそうです。また世界でも同様の研究が行われており、一般的なサラリーマンは探し物で年間150時間も費やしている、という衝撃の報告もあります。

これはサラリーマンに限った話しではなく、色々な立場の人でも同じことがいえそうです。教科書やノートを探す子どもたち、スマホや自転車の鍵がないと騒いでいるお母さん。物を探す時間を年間トータルすると、きっと100時間近く行っているのではないでしょうか。このモノを探す時間は非常に無駄であり、探し物が減ることにより、時間を有効に使えることになるでしょう。 

参照 https://president.jp/articles/-/33063?page=1

2.小物を置ける棚を置くと生活が楽になる

モノを無くさない、モノを探す時間を減らすのであれば、生活空間に小物を置くような棚を設置してみてはどうでしょうか。

世の中には、小物を入れる容器がたくさんあります。しかしいくら入れ物を用意しても、その容器自体をなくしたり、容器が見にくい場所にあったりすると、結局モノを探すのが難しくなるのです。ならば、必要な場所に小物を置く棚を設置してしまいましょう。

2-1.壁掛けシェルフを取り付ける

小物置き場として有効な棚に、壁掛けシェルフがあります。壁掛けシェルフは飾り棚とも呼ばれ、写真やお皿のプレートなどを置いている家も多いです。

この壁掛けシェルフを、物がなくなりやすい場所に設置することにより、普段使うモノもおける簡易的な棚になります。トイレや玄関などに設置しておけば、目につく場所に小物を置けるので、散らかりにくく忘れ物もしにくくなるでしょう。 石膏ボード壁に取り付ける際は、下地の中に入っている間柱を音で見分け、しっかりと設置するのがポイントです。

2-2.簡易的な棚を置く

最近ではスキマにも入る、オープンラックやシステムラックといったものもあります。こうした小さな棚を各部屋に用いれば、こまごましたものを一度に収納でき、部屋が散らかりにくくなります。またラックはキャスターがついていることも多く、移動しやすく、モノも取り出しやすいです。キッチンカウンターの上がモノだらけといった家には、ぜひ簡易的なラックや棚を置くのがおすすめです。


 

3.小物の棚やシェルフがあると便利な場所

ここからは、小物の棚やシェルフがあると便利な場所について紹介します。小物棚はどこに設置しても良いですが、とくにモノが多いと感じる場所に設置すると便利です。最初は取り付けが面倒と感じても、設置することによりモノを探す時間が減り、生活がスムーズになるでしょう。

3-1.キッチンにはキャスターつきラックを

キッチンはとにかくこまごまとしたモノが多い場所です。調味料だけでなく、調理器具や箸などのカトラリーもあり、収納には苦労することも多いでしょう。

キッチンにはワゴンタイプのラックがあると便利です。キャスター付きの小物入れが1台あれば、キッチンから食事をするリビングまで移動できるので、工夫次第で食事を運ぶのに使うこともできます。そして、キッチンカウンターの上に小物を置ける棚があれば、見た目もスッキリし、動線が楽になります。乱雑しているエリアを見つけ、そこに相応しい収納用品を見つけていきましょう。

 

3-2.洗濯機周りに収納力をつける

洗面所は鏡の裏側にもたくさん収納がありますが、それだけでは足りないケースもあるでしょう。そのような場合は洗濯機の周りに置けるラックなどを使い、小物も同時に収納するのがおすすめです。

洗面所は入浴時に使う小物も多く、洗顔用品と入浴グッズが混ざってしまうこともあります。まずは大きめのラックを設置し、そのあと小物を入れるケースで工夫して、洗面所周りをスッキリさせましょう。

3-3.トイレこそ収納スペースを設置する

トイレに収納スペースがあると何かと便利です。棚が一切ない、という場合は、専用の棚を取り付けるのもおすすめです。トイレにはトイレットペーパーや洗剤、生理用品など、保管しておきたいものがたくさんあります。また、トイレスペースが広い場合は、季節外れの靴などを収納しておく方法もあります。いずれにせよ収納場所があると便利なので、現状の収納方法をより広げる方法がないのか、検討してみましょう。

3-4.リビングに棚があると便利

モノが最も多いリビングには、棚を設置して小物を集める方法がおすすめです。棚を置くと部屋が狭くなるイメージもありますが、モノが散乱しているようなら、棚を作ってモノを置いたほうがスッキリするでしょう。

壁一面の棚でなくとも、写真のようなカラーボックスで統一する方法もあります。設置後は、小物は必ずここに置くといったルールを決め、モノを床やテーブルに置かないことも大切です。

3-5.玄関には簡易的な棚を

玄関で、忘れ物に気付くというのはよくあること。ハンカチや折り畳み傘、今ならばマスクがない、ということも多いでしょう。これらの小物が玄関にあれば、リビングに戻る必要もありません。しかし狭い玄関の場合、なかなか小物を置く場所もないでしょう。

そんなときにおすすめなのが、簡易的な組み立て式の棚を置くこと。写真の棚は靴を置いてありますが、こちらの棚は工夫次第で様々なものを置くことができます。マスクや鍵、ハンカチや帽子など、工夫次第で多くの小物を収納できます。また玄関用のラックは斜めにモノが置けることも多く、取り出しやすいうえ、場所も取りません。簡易棚に置けるのは靴だけではないことを覚えておきましょう。

3-6.ベッドそばに小物入れがあると便利

寝る際には、いろいろな小物を置く人も多いでしょう。メガネを置いたり、スマホを見たり。本や水筒、時計やいびき防止テープなど、ベッドのそばには実にこまごましたモノが置かれます。

一般的にはベッドのそばにサイドテーブルが置かれますが、サイドテーブルだけでは足りないことも増えてきました。そんなときはキャスター付きの棚を使い、充電コードなどもうまく収納しましょう。寝室はモノが少ないように見えて、意外と多いです。地震の多い昨今においては、寝室に靴や懐中電灯、非常用袋などもあると便利です。

4.まとめ 小物を置く棚を設置し、無駄な時間を減らそう

小物を入れる箱はたくさんあるものの、なかなかモノが見つからない。そんな人は、小物を置く場所に問題があるのかもしれません。

モノを置く場所として、手の届きやすい場所に棚を設置すれば、常に目が届きやすく、何かを紛失することを防げます。ただ、モノがなくなりやすいのは、そもそも家にあるモノが多すぎることも考えられます。棚を設置しつつも今あるモノの量を確認し、必要に応じて減らす作業も続けていきましょう。

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