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2021.10.19

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秋の夜長はキャンドルを灯してリラックス 安全で簡単な扱い方とは?

日が暮れるのが早く、長い夜をお家でゆっくり過ごせる季節がやってきました。そんな秋にはキャンドルを灯してリラックス時間を過ごしませんか

地球温暖化が叫ばれているなか、キャンドルをともして電力を使わない時間を過ごそう、という動きが各国であります。またキャンドルの火にはマイナスイオンが発生するといわれており、ストレス軽減の効果もあるようです。今回は安全にキャンドルを使う方法と、そのメリットについて紹介します。

1.夜の長い季節はキャンドルをともそう

日常でキャンドルを使う時はない、そう思っている人も多いでしょう。確かにキャンドルといえば、お墓参りに使うろうそくや、誕生日会などでケーキに立てるだけ、といったイメージもあります。しかし日常でキャンドルを使えば、思った以上のメリットがあるのです。


1-1.家に眠っているキャンドル、ありませんか?

家にキャンドルが眠っている家というのは少なくありません。例えば

  • クリスマスや誕生日で使ったろうそくの残り
  • 東日本大震災で準備したキャンドル
  • プレゼントなどでもらったキャンドル
  • 旅行先で作った手作りキャンドル など

これらのキャンドルをすべて使い切ったという人は少ないはず。家の引き出しを探せば、使っていないろうそくは数本出てくるでしょう。眠らせず、ぜひ暗くなった時間を見計らって日常で使っていきましょう。

1-2.キャンドルを灯すことで得られるメリット

キャンドルを日常で使うと、次のようなメリットがあります。

  • 部屋の雰囲気をあっという間に変えることができる
  • マイナスイオンの発生によりおうちで森林浴気分が味わえる
  • 炎のゆらぎを見ると脳内にα波が発生して、リラックスできる
  • アロマキャンドルなら香りによる健康作用にも期待できる
  • 照明を使わないことで地球環境にもやさしい

キャンドルに火をつけると芯からは微量な水分が出て、マイナスイオンが発生しています。このマイナスイオンは約2万個も発生していると言われ、これは森林浴や滝壺から発生するマイナスイオンより多いのです。キャンドルの炎にはくつろぎ効果があると言われているのも、このマイナスイオンのおかげです。

参照https://www.okinawacandle.com

1-3.お風呂やリビング、使い方はそれぞれ

そしてキャンドルのメリットは、小さいため場所を選ばず使えることです。

食事の際に照明代わりにともせば、いつもの食事が豪華に見えておごそかな雰囲気になります。その独特な雰囲気は見るものを落ち着かせ、いつもは食事の時間に騒ぐ子供も、キャンドルをつけることで落ち着いて食事ができたというケースもあります。

またお風呂でキャンドルをともすのもおすすめです。キャンドルの炎を見ながら入るゆっくりとしたバスタイムは、体をリラックスモードにして安眠効果や疲労回復効果をサポートしてくれます。寝つきが悪い、不眠気味といった人にも、お風呂でのキャンドルはおすすめです。

2.キャンドルの危険性を回避して安全に使う方法とは

しかしキャンドルを使うのに抵抗があるという人も多いです。その大きな理由はやはり火を使うため危険性があるから。特に小さなお子様がいたり、ペットがいる家ではキャンドルが倒れて火傷しないか心配ですよね。そのようなことがないよう、ここからはキャンドルを安全に使うポイントについて紹介します。 

2-1.安全に使うには設置場所が肝心 まずは燭台を準備

キャンドルを安全に使うには設置する場所が重要です。特に家にある余ったろうそくを使う場合は要注意、いつキャンドルが倒れるかわからないような場所に置くのは避けましょう。

ある程度キャンドルの形が決まっているのならそれに合った燭台を買うのがおすすめです。燭台はインテリアショップの他にも100円ショップにもおしゃれなデザインがあるのでチェックしてみましょう。


また、ろうそくで火事などの事故が起きるのは本の上に置いたり、クッションやトレーにのせたりと、設置場所が悪いケースがほとんどです。これからキャンドルを買う場合は「ティーキャンドル」と呼ばれる燃焼時間が短いものもおすすめです。

参照http://aromacandletime.jp/howto/ngspace

2-2.周りにぶら下がっているものはないかチェックを

キャンドルにおける火災事故が発生するケースは、周りに火が燃え移ることが原因です。燭台にきちんと乗せても、カーテンなどに燃え移ったら大変です。そのため、キャンドルを設置する際は周りに以下のものがないか確認しましょう。

・上から落下する危険性のあるものはないか?
・カーテンは近くにないか?
・洋服の裾や袖がひらひらして燃え移るリスクはないか?
・キャンドルの受け皿はあるか?


キャンドルの受け皿は溶けたロウがこぼれ出てしまった時に受け止める役割があります。普通のお皿でも代用できるので、必ず用意しましょう。

参照 https://rieosawa.com/safety-guide-for-candles/

2-3.消し忘れで火事が起こることは少ない 転倒や燃え移りに注意

キャンドルを安全に使うには、転倒リスクや燃え移りを防ぐことが一番大切です。

ちなみに多くの家に仏壇があった頃の日本では、 火事の原因の多くが、仏壇にそなえるろうそくやお線香が倒れたことによる出火でした。とくにろうそくは仏壇に飾られたお供え物や装飾品に点火してしまうことが多く、大きな火事の原因になったのです。

安全な場所でキャンドルを付ければ、火が燃え広がるようなことはありません。近年では火事にならないよう、燃焼時間の短いキャンドルや、水に浮かべるものなどがあるので、心配な場合はそのような商品を選びましょう。


3.こう使えば便利 キャンドルの豆知識

家に余ったキャンドルはあるけれど「どう使えばよいかわからない」という人も多いでしょう。そのような人は一本のろうそくを置いて部屋にたたずむ、と考えていませんか?

実はキャンドルは数本を使って部屋を明るくするのがポイントです。また、垂れてしまったろうそくの掃除方法や、正しいろうそくの消し方というのもあります。ここからは、キャンドルの使い方や、知っておくと便利なポイントをお伝えします。 

3-1.部屋の数か所においてリラックス効果を

キャンドルは一本に頼らず、数本を使った方が部屋の雰囲気はぐっと良くなります。

一本のキャンドルだけを使うのも良いですが、正直なところかなり部屋は暗くて生活が不便ですよね。その場合は、家の安全な場所数か所にキャンドルを置くと、部屋全体が明るくなって食事をするにも便利です

部屋の数箇所にキャンドルを置くと間接照明のような役割があり、光の立体感も楽しめます。部屋の雰囲気がだいぶ変わるので、ちょっとした模様替え気分も楽しめますよ。


 

3-2.ロウが垂れたときはなるべく早くこそぎ落とす

キャンドルを燭台に置いても、テーブルの上にロウが垂れてしまうこともあります。

そんな時はまだろうが熱いうちになるべく早くこそぎ落とすことがポイント。それが難しい場合はドライヤーの熱を当てロウを柔らかくしてみましょう。 

ロウは熱いときはすぐに取れますが、時間がたって固まってしまうと除去するのが難しくなります。除去する際はクレジットカードのヘラなどを使って削り落とし、最後に雑巾で拭きましょう

3-3.ろうそくは吹き消さないで消す方法がおすすめ

ろうそくをフーっと消すと、黒煙がもくもく上がることはないですか?誕生日など、たまにだったら良いものの、毎日インテリアとしてキャンドルを使う場合、消すたびに部屋が煙たくなるのは嫌ですよね。

そんなときは芯をピンセットで挟み、まわりの溶けているロウに浸して消すのがおすすめです。こうすることで、煙や臭いも出さずにキャンドルを消すことができます。

4.キャンドルを安全に使い、いつもの部屋の雰囲気を変えてみよう

キャンドルはおしゃれなインテリアに凝っている人だけが使うもの、そう思っているなら非常にもったいないです。

キャンドルを部屋にともせば、あっという間にその空間が幻想的になり、普段の照明では味わえない幻想的な空間が楽しめます。またキャンドルの炎は見ている人にゆらぎを与え、マイナスイオンが発生することから不眠解消やリラックス効果にも期待できます。


また災害時にも活躍してくれるキャンドルは、ぜひ家に常備しておきたいものです。今日は疲れたという夜にこそ、キャンドルの炎を見てリラックスし、小さな炎のゆらぎを楽しんでみましょう。

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