清潔感は必須!洗面所には男性の収納スペースも

歯ブラシやコップ、せっけんや化粧水など、洗面台においておきたい物はたくさんあります。中でも女性が使うスキンケアやヘアケアセットは多種多様なものがあり、すべて並べてしまうとそれだけで洗面台が埋まってしまいますよね。

しかしスキンケアやヘアセットは女性だけのものではありません。男性も髭剃りグッズや洗顔料、ヘアワックスなど、清潔感を出すためには多くのグッズを洗面台に用意しておきたいものです。外で仕事をしている旦那さんや、学校に通う息子さんは常日頃から清潔感を意識してほしいでしょう。今日は男性のスキンケア用品やヘアケアグッズを上手に洗面台に用意する方法について考えていきます。

1.女性よりも重要!?男性の清潔感

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人は第一印象で他人からすぐ判断されてしまいます。ボサボサの髪の毛、伸びっぱなしの髭、汚れのついた口元など、清潔感のない人はすぐに嫌悪感を持たれることもあるでしょう。

女性の場合、化粧を通じて身だしなみをしっかりと整えることもできます。しかし普段化粧をしない男性はつい身だしなみのチェックをおろそかにしてしまうこともあるでしょう。洗面所でしっかりと身だしなみを整えていない男性は、他人から「だらしのない人」と見られているかもしれません。男性も清潔感を整えるグッズを用意し、朝は洗面台でしっかりと外見を整える必要があります。

1-1.男性の清潔感、ここがポイント

  • 髪型が整っているか
  • 髭は伸びていないか
  • 鼻毛が伸びていないか
  • 口臭や体臭はしないか
  • 服装は整っているか

いずれも鏡をみてしっかりと毎朝チェックする必要があります。髪型は整髪料で整える必要がありますし、髭は髭剃りやアフターローションを使うことが多いでしょう。鼻毛切りばさみも用意したいですし、口臭や体臭にはマウスウォッシュや制汗スプレーなども用意することがあるでしょう。そう考えると男性の清潔感を保つためのグッズはたくさん用意する必要があります。

1-2.清潔感のない男性はこう思われる

身だしなみを整え、清潔感を出すことは思いのほか重要です。逆に全く清潔感のない男性はこのように思われます。

  • 女性から嫌われる
  • 男性からも嫌悪感を持たれる
  • 仕事ができないイメージがある
  • 信用ができない

例えば洋服を購入する際、接客に当たった男性が清潔感のない人だとどう思うでしょうか。口臭がする、髪の毛がボサボサ、服がシワだらけなど、そんな人から接客は受けたくないし、物を購入したいとも思いません。人前に出るのになぜそんなにだらしないのか、信用度は下がり、そこの洋服店自体に悪いイメージを持ってしまうかもしれません。清潔感とはそれほど重要であり、他人からのイメージを決定づけるものです。女性だけでなく男性の身だしなみもとても大切です。男性用の身だしなみグッズも洗面台にぜひ常備し、常に清潔感を意識するようにしましょう。

2.洗面台には男性用スペースも用意しよう

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歯ブラシ、タオル、コップなど、家族が日々使う日用品がある洗面台ですが、ここに女性の基礎化粧品などを置くと物がたくさんあふれてしまいます。そこにさらに男性用の基礎化粧品や髭剃りを置くとなると、洗面台が物だらけになってしまうこともあるでしょう。男性用スペースを用意するにはちょっとしたコツが必要です。

2-1.問題は女性の化粧品!?

洗面台が物であふれている、そうした場合女性の化粧品が原因のことが多いです。女性が使う基礎化粧品だけを見ても、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックなど5種類以上にのぼることがあります。さらにヘアトリートメント、クリーム、スプレー、ドライヤーに保湿クリームなど、すべてを数えたら100種類以上のグッズが所狭しと洗面台にあったなんていうケースもあります。

まず女性用の化粧品グッズで洗面台があふれている場合、不要なものを処分し、最低限必要なものだけを洗面台に置くようにしましょう。またメイク用品などを置いている場合は洗面台ではなく、ドレッサーなどを別に用意して洗面台からは撤去するのが望ましいです。例えば基礎化粧品も一番最初に使う化粧水だけ洗面台に置き、他の乳液などはドレッサーに常備する方法もあります。洗顔や歯磨き以外の化粧などはリビングでゆっくり行う、こうした動作の方が洗面台の物を減らすことにもなります。

2-2.男性用の洗面台グッズとは

男性が使う洗面台グッズとして、いくつか常備しておきたいものもあります。代表的なものが以下のようなものです。

  • 髭剃り、電気シェーバーなど
  • 髭剃りに使うローションなど
  • 整髪料、ブラシ
  • 鼻毛ばさみ
  • 制汗スプレー

この他にも化粧水や保湿クリーム、コンタクトレンズなどを常備する人もいるでしょう。多くても10種類程度のグッズを置くスペースがあれば、男性用化粧品を常備することは可能と言えます。

2-3.妻、夫、子供、それぞれ収納スペースを分けよう

洗面台にもよりますが、多くの場合鏡の裏が収納スペースになっています。鏡を開くと3段くらいに収納スペースがあり、そこに物を置くことができます。

使う物をただ乱雑に並べるのではなく、1段目は旦那さん、2段目は奥さん、3段目はお子さんなど、収納スペースを家族によって分けることも大切です。限られたスペースでは狭いこともありますが、逆に置く場所が決まっていると物が増えすぎることを予防し、本当に必要なものだけを厳選して置くこともできるでしょう。家族の置き場所を決めることで買い忘れや買いすぎを防ぎ、片付けることも簡単になります。

3.洗面台収納のコツ

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清潔感を保ち、身だしなみを整えるのに洗面台は欠かせません。しかしその洗面台が汚れていたり使いづらかったりすると、自分の清潔感を保つのにも苦労してしまいます。まずは洗面台を使いやすく収納するのはどうしたらよいか考えてみましょう。

3-1.見せるもの、見せないものを分けてスッキリさせる

ホテルなどに行くと、当然ながら洗面台の上はスッキリしていてとても使いやすいです。しかし家庭の洗面台は、歯ブラシやコップ、歯磨き粉やドライヤーなどで埋まっていることはありませんか?

理想はホテルの洗面台です。ボウルの両脇にはほとんど何も物がないほうがスッキリして気持ち良く、使い勝手も良いでしょう。乱雑に物が置かれた洗面台では来客が来た時も恥ずかしいかもしれません。はた目から見て置いてあっても良いものは「ハンドソープ」「タオル」「コップ」の3つくらいです。歯ブラシなどはなるべく収納棚に入れるようにしましょう。収納棚にキッチンペーパーなどを敷き、こまめに軽く拭き掃除をすれば歯ブラシも乾きやすく不衛生にはなりません。

3-2.置くものをモノトーンで統一させる

洗面台の中には、鏡の両脇に収納棚がたくさん用意されているものもあります。すぐに必要なものが手に取れる収納棚は便利ですが、隠し扉ではない洗面台は両わきに物があふれ返り、生活感満載の洗面台にもなってしまいます。

そんな時は置くものの色をちょっと考えてみましょう。例えば使っている電気シェーバーが黒なら、ドライヤーやハンドソープといったやや大きめの小物の色を黒に統一するだけでだいぶ落ち着いて見えます。化粧水やスプレー類は派手な色合いになってしまいますが、そうしたものは同じ棚でまとめ、残りの棚はモノトーンの色あいを意識して置くようにしましょう。また棚の1つに植物を置くと、そのグリーンの存在がおしゃれな洗面台に印象を変えてくれます。

3-3.洗面台収納ほど100均グッズを

洗面台の鏡裏収納は、何段かに分けられて細かなものを置きやすくなっています。しかしそのまま置いてしまうと細かいグッズは倒れたり、汚れが付きやすかったりします。また水回りスペースでもあるので、直に置くことで接着面にカビが生えることもあるでしょう。

歯ブラシは歯ブラシスタンドを、メガネは立てるメガネケースなどを使い、洗面台収納にはしっかりと保護するための小物収納を使いましょう。キッチンペーパーやアルミマットを敷くことで掃除も楽になり、カビやホコリからも守ってくれます。100均グッズには洗面棚に合った小物類がたくさんあるので、置くものによって合ったグッズを用意し整理整頓してみましょう。

まとめ

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洗面台はオシャレな一日のスタートを支えてくれる大事なスペースです。「人は見た目が9割」といった書籍が流行ったように、清潔感を保つためにも洗面台にはある程度の身だしなみグッズをそろえましょう。

洗面台には数々のグッズの他、タオルや洗剤、掃除用品やメガネケアなど多くのものが収納されていることもあります。特に洗面台の下のスペースには何が収納されているのか自分でも分からないといった人もいるでしょう。快適な洗面台にするには、まず何が置いてあり、本当に必要な物は何か見極める必要があります。「洗面台がキレイになる=自分の清潔感が上がる」と考え、日々使いやすく美しい洗面台をキープできるよう心がけていきましょう。

 

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