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品質・価格

ツーバイフォー構造

ツーバイフォー住宅では、構造用製材に含水率19%以下の日本農林規格に基づく乾燥材を使用しています。 さらに、万全の湿気・結露対策によって、安心の耐久性を確保しています。
一般に室内外の温度差や、湿度の急激な変化によって 結露が発生します。住宅では特に壁の内部や小屋裏で結露が発生しやすく、木材の腐朽、カビの繁殖など様々な悪影響を及ぼします。
オークヴィルホームズのツーバイフォー住宅では、壁内に断熱材を充填しているため、室内側と屋外側の温度差をゆるやかに緩和し、 結露が発生しにくい構造となっています。また、断熱材の外側に通気層を設け、万一の漏水時や内部結露の発生時には排水ができるつくりと なっており、耐久性を高めています。

震災で証明された、耐震性能

地震国・日本では、耐震性は住まいを選ぶ時の重要なポイントです。ツーバイフォー工法は、床、壁、天井6面一体となった構造で揺れを面で 受け止めることができ、鉄骨軸組工法で建てられた住まいと比較しても抜群の耐震性能を誇る住まいを実現します。1995年の阪神淡路大震災の 後日調査では、被災地のツーバイフォー住宅のうち96.8%が補修をしなくても居住可能な状態であることがわかり、耐震性の高さが証明されています。

炎に強い構造体

木は火に弱い、とお考えではありませんか? ツーバイフォー工法のようなある程度の厚さ・太さのある木であれば、 むしろ鉄よりも火に強いのです。鉄は高温になると柔らかくなり、変形してしまいますが、木は火に当たると表面が焦げて 炭化層をつくり、それが火を内部に入れない防御壁の役目を果たし、強度が低下しにくいのです。700℃〜950℃の炎にさらされる現実の火災や、 実大火災実験の結果においても、耐火性能は確認されています。

永く住み続けるための、耐久性

ツーバイフォー住宅では、構造用製材に含水率19%以下の日本農林規格に基づく乾燥材を使用しています。 さらに、万全の湿気・結露対策によって、安心の耐久性を確保しています。
一般に室内外の温度差や、湿度の急激な変化によって 結露が発生します。住宅では特に壁の内部や小屋裏で結露が発生しやすく、木材の腐朽、カビの繁殖など様々な悪影響を及ぼします。

オークヴィルホームズのツーバイフォー住宅では、壁内に断熱材を充填しているため、室内側と屋外側の温度差をゆるやかに緩和し、 結露が発生しにくい構造となっています。また、断熱材の外側に通気層を設け、万一の漏水時や内部結露の発生時には排水ができるつくりと なっており、耐久性を高めています。

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