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まるでアメリカの風景|カリフォルニアスタイルの家とガレージ

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最近では、家を建てるに当たりアメリカのような北米風のオシャレな感じにしたいと考える方々が増えてきています。また、休日は趣味の一環で自動車やバイクを整備したり、眺めたりするのを楽しみにしている方々もいるかもしれません。

これらのアメリカンなスタイルの乗り物を整備をするならばやはり自分だけの作業スペースが欲しくなるでしょう。住宅を北米風にしたい、ガレージをアメリカンガレージのようにして休日の自動車整備を楽しみたいと言う方にオススメな建築スタイルが「カリフォルニアスタイル」です。カリフォルニアスタイルはアメリカの西海岸にあるカリフォルニア州に建っている住宅のような清潔感溢れるシンプルなスタイルが魅力的な住宅スタイルであり、日本でも人気の高い建築スタイルの1つとなりつつあります。

1.カリフォルニアスタイルとは?

建築スタイルとして日本でも人気なのが「カリフォルニアスタイル」であり、国内でもカリフォルニアスタイルで建築可能な住宅メーカーや工務店も増えてきております。また、家の中までカリフォルニアスタイルで埋め尽くせるような小物類を扱っている雑貨店もあるため、アメリカの西海岸に位置するカリフォルニア州に建ち並ぶ開放感のある住宅を再現する事もできます。

1-1.カリフォルニアスタイルの基本カラーは白と青

カリフォルニアスタイルの最大の特徴として、カラーベースに「白と青」を基本とした壁紙やインテリアとなっております。青はカリフォルニア州の西海岸で見上げる青い空、白は空に浮かぶ白い雲というイメージを連想させてくれるので、まさに気分は西海岸にいるかのような気分になれます。

カリフォルニアスタイルのインテリアの例として壁紙は白く、ソファー等を青色にするというスタイルがオススメです。また、敷物を白と青の縞々模様にするのもカリフォルニアスタイルを連想させてくれるので、小物類なども同じようにこだわりましょう。

1-2.古材がカリフォルニアスタイルの演出を際立たせる

カリフォルニアスタイルをさらに際立たせてくれるのが古材を使用したアンティークウッドなインテリアです。古材と聞くと「何だかボロっちい木材では?」というイメージがあるかもしれませんが、新建材では表現できない長い歳月によってできる古材を使用したインテリアはどこか落ち着きがあり、ぬくもりと優しい雰囲気が魅力的です。

カリフォルニアスタイルでもこれらの古材は大活躍であり、古材を使用した心地よい空間を作り出すことができるのです。ちなみに古材の定義は「昭和25年よりも前に建てられた建築物に用いられた木材」という定義であり、築50年以上経った古い家等を解体して得られる木材なのです。そのため、耐久性が心配になるかもしれませんが、長い年月を経て強度がむしろ上がっているため、新材よりも丈夫とされているのです。

1-3.サーファーアイテムの小物でカリフォルニアスタイルをさらに演出!

カリフォルニアと言えばサーファン文化が根強いため、世界中の多くのサーファー達がカリフォルニアのビーチに集まってサーフィンを楽しんでおります。そのため、カリフォルニアスタイルの家には是非ともサーファーアイテムを飾ってよりカリフォルニアスタイルの演出を際立たせましょう。

とはいえ、サーファンなんてやった事が無いという方のほうが多く、サーフィンなんて大きなものを飾ったら部屋のスペースが狭くなりそうです。しかし、部屋に飾る用のサーフボード等もあり、中には高さ50cmほどの子供用のサーフボードみたいな大きさのサーフボードもあるため、部屋に飾る用の小物として場所を取らない物もあります。カリフォルニアスタイルの演出に是非とも小物も揃えてみてください。

しかし、中にはどうしても大きなサーフボードを置きたいという方もいると思います。そんな方におすすめなのはアメリカンガレージです。アメリカスタイルのデザインのアメリカンガレージであれば、カリフォルニアスタイルの自宅のとなりにあっても違和感はありません。

2.大人の秘密基地、アメリカンガレージについて

カリフォルニアスタイルでもう一つ気になるのがガレージです。休日に自動車やバイクを整備したり、弄り回したい大人のための秘密基地とも言えるアメリカンガレージが欲しい方もいるでしょう。そこで、家と一緒にカリフォルニアスタイルのアメリカンガレージを建設し、一日中車を弄る作業場、眺める楽しみを持ったスペースはまさにあなただけの秘密基地となるのです。

2-1.アメリカンガレージについて

アメリカンガレージには屋根に特徴があり、大抵の場合使われる素材が錆びにくく、耐久年数の長いのが強みのガルバリウム鋼板です。また、ガルバリウム鋼板は軽いため、地震大国である日本で建物に負担をかけにくいという点からも、アメリカンガレージの素材として使われることが多いのです。注意点として錆びにくく耐久性も高いガルバリウム鋼板でもメンテナンスは必要であり、怠ると錆が目立ったりするのでしっかりとガレージの手入れも必要なのです。

2-1-1.カーポートタイプ

屋根だけを取り付け、サイドに壁などが全く無い開放感溢れるガレージスタイルであり、サイドウォールやエンドウォールの取り付け次第で所有者の思うがままのカスタマイズが可能。広々としたスペースで工具などの運搬、バイクの出入りも自由にできるのが強みです。

2-1-2.ガレージタイプ

一般的なガレージタイプであり、大事な自動車やバイクを風雨に晒されるのを防いでくれます。また、自動で開閉してくれるシャッターを取り付ける事もできるので、外に出て毎回手動でシャッターを上げ下げする手間も必要ありません。周囲の目を気にせずガレージに篭って黙々と作業したい方向けのアメリカンガレージです。

2-2.ガレージの使い道について

こういったアメリカンガレージですが、実は車の収納以外にも様々な使い道があるのはご存知でしょうか。確かに車の整備をするならば工具などを置くスペースがむしろ足りなくなるかもしれませんが、ただ車を駐車するだけだとスペースがかなり余る可能性があります。そういったスペースを有効活用する方法もあります。

2-2-1.自動車の整備用スペース

やはりガレージの使い方として一番イメージ通りなのが車の整備スペースです。駐車スペースに加えて車を整備したりする時に使う工具やスペアタイヤ等を置くことができるスペースのあるアメリカンガレージは、まさにマイカーを手入れするのが趣味な人への立派な作業場となってくれるでしょう。

2-2-2.日曜大工やガーデングの作業スペース

アメリカンガレージは何も車を駐車するだけが役目ではありません。日曜大工が趣味の人であればアメリカンガレージはまさに工作をするのにうってつけの場所ですし、ガーデニングが趣味の人ならば土の配合をしたりする。使う材料や道具もガレージの中に保管できますし、匂いの出る薬剤を使う時も周りを気にせず使うことができるので良い作業場として有効活用することができます。

2-2-3.スポーツ用品の保管場所

スポーツをする人であればスポーツ用品を保管するのにもオススメです。特にウィンタースポーツでご用達のスキー板やスノーボードは車に積み込んで持っていく人も多いので、ガレージに置いておくとすぐに積み込めますし、手入れをする場所にもなります。また、他のスポーツでもスポーツ用品をメンテナンスする場所にも使うことができるので、ガレージのスペースが空いている場合はオススメの有効活用です。

3.まとめ

カリフォルニアスタイルの住宅で気分はいつでも常夏のサーファーとなり、アメリカンガレージでお気に入りの車を一日中整備していられる空間を手に入れましょう。もちろんですが、日々の掃除やメンテナンスを怠るとカリフォルニアスタイルの家もガレージも悲惨な事になっていくので、これらの手入れも忘れずに行いましょう。

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