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壁の一部を黒板に|チョークアートで作るクールなインテリア

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最近では様々なDIYが流行っていますが、その中でも壁を黒板にするというDIYをご存知ですか?壁の一部や壁全体が黒板になっているのを、バーやカフェなどでよく見かけると思います。あれを、自分の家でも簡単に作り出すことができるのです。今回は、壁を黒板にするDIYについて紹介させていただきます。

1.壁は黒板塗料で簡単に黒板に変身できる!

「壁を黒板に変身させるなんて、何か特別な技術がいるのでは?」と思った方もいるかもしれません。でも、実は誰でも手軽にできるものなのです。まずは必要なものから、基本的なことについて、順を追って説明させていただきます。

 

1-1.黒板塗料はどこで売っている?

黒板塗料は主に、ホームセンターやDIYグッズを取り揃えているデパートなどで購入が可能です。近くのお店に置いていないという場合は、通販でもお買い求めが可能です。

 

1-2.黒板塗料はどうやって選ぶ?

黒板塗料には水性タイプと油性タイプがあります。どちらにもメリットデメリットがありますので、比較して自分に合った方を使うことをおススメします。

1-2-1.水性タイプの場合

水性タイプの黒板塗料は水で薄めて使用しますので、独特のにおいが少ないことや塗った後の乾きが早いというメリットがあります。初心者の方はまずこちらから挑戦することをおススメします。デメリットとしては、油性タイプと比べて耐久性が弱く、長期間の使用で薄れてきてしまうことがあります。

1-2-2.油性タイプの場合

油性タイプの黒板塗料は、シンナーで薄めて使うため、かなり匂いが発生します。さらに、塗った後の乾きも水性に比べると時間がかかるため、上級者向きと言えるでしょう。デメリットとしては水性タイプと比べて耐久性が高く、書いたチョークの文字が消えやすいということが挙げられます。

 

1-3.黒板塗料はどうやって塗る?

黒板塗料の塗り方には、以下の方法があります。こちらも勿論ですが、それぞれ良い点・悪い点がありますので、自分に合ったものを選びましょう。

1-3-1.刷毛で塗る

比較的安価で買える刷毛で塗る方法があります。刷毛で塗る場合は、ムラが出来やすいことと、刷毛自体の大きさや、塗ることにかかる時間から、あまり広範囲に塗る場合はおススメできません。

1-3-2.ローラーで塗る

刷毛よりも値段は高いですが、ローラーで塗るのは大変楽な方法です。ローラーも幅に種類があり、幅ひろいローラーを使えば、広範囲でも楽に塗ることが出来ます。また、刷毛で塗るよりもムラが出来にくいため、初心者にも向いているといえるでしょう。ローラーの種類によっては水性用・油性用とありますので、間違えないようにしましょう。

1-3-3.スプレータイプを使う

黒板塗料は、ペンキのように缶などに入って売られているのが一般的ですが、スプレータイプの物もあります。この場合、スプレーで吹きかけるだけで簡単に塗れるのでとても楽で初心者でも安心です。スプレーの場合は広範囲の塗装には向いていませんので、壁の一部分だけをデザインして黒板にするといった場合に活用すると便利です。

 

2.壁を黒板にしてクールでオシャレな部屋作り!

壁を黒板にするのは意外と簡単だというイメージが沸きましたでしょうか?次に、壁を黒板にすることでどんな演出が出来るか、その一部を紹介させていただきます。

 

2-1.黒板塗料のインテリアは無限大!

黒板インテリアはカラフルなセットのチョークを購入すれば、自分の好きなデザインを作ることが出来ます。例えば、人気のDIY例では以下のようなものがあります。

2-1.1お家をカフェ風に!

キッチンの壁などを黒板に変身させることで、買い物のメニューをオシャレにメモしておいたり、今日の夕飯のメニューを書いておくなんてことも可能です。オシャレなお店のカフェの看板に、よく「日替わりメニュー」が書かれていますよね。あんなイメージで書いておくと、大変オシャレに仕上がります。

2-1-2.玄関先などでは伝言板にも!

玄関などの壁の一角を黒板にしておくと、家族の伝言板としても使用が可能です。旦那様から「今日は早く帰るね」などと書いてあると嬉しくないですか?その他、年頃の子どもたちが「今日は晩御飯要らない」などと書いてくれていると主婦としても大変助かりますよね。

2-1-3.リビングの壁一面がお絵かきボードに!

お子様がまだ小さい場合などは、リビングの壁を大きく黒板にすることで、大きなお絵かきボードが出来ます。使わないときはそのまま真っ黒な状態でもクールなインテリアとして機能発揮してくれますし、壁に大きなお絵かきボードを作ってあげるとお子様も大喜び間違いなしです。

2-1-4.子ども部屋や書斎は、壁一面が勉強スペースに!

子ども部屋や書斎の壁一面を黒板にすることで、いつでも思いついたアイデアから、暗記したい内容までなんでも書くことが出来ます。この便利なスクール風のインテリアも大変人気を誇っています。

 

2-2.気分や季節によって変えられる

当然ですが、黒板ですからチョークで書いたものは消すことが出来ます。この性質を活かして、気分や季節によって大きく雰囲気を変えることも可能なのが、黒板インテリアの嬉しい所です。具体的な活用例は以下です。

2-2-1.飽きたら気軽にデザインを変えよう

日が経ってデザインに飽きたら、一回消してまた新しいデザインを書き直せばいいだけです。新しいデザインにしたいという時に手軽に気分を変えられる嬉しいインテリアです。

2-2-2.家具の買い替えなどで部屋の雰囲気が変わっても大丈夫!

場合によっては、ソファやラグを買い替えたことで、部屋の雰囲気が大きく変わることもありますよね。そんな時でも黒板インテリアなら、新しい雰囲気に合わせてまたデザインを描き直せばいいだけなので、とても楽にトータルコーディネートが完成します。

2-2-3.季節感を出すことが出来る

春には桜、冬にはクリスマスツリーを描くなど、季節ごとにデザインを変えて季節感のあるインテリアを作り出すことも可能です。特に小さなお子様がいる場合は、季節ごとのイベントを楽しむのに持ってこいの性能です。

 

 

いかがでしょうか?

手軽に出来て、デザインや使い方は無限大、しかもオシャレなインテリアにもなる壁の黒板インテリアについて、興味を持ってもらえましたでしょうか?ぜひ、沢山の作品例を参考にしながら、あなただけのオリジナルの壁を完成させてください!

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